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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第59回「入院中に適切な扱いを受ける権利」

2013年7月15日


 病気のために長期入院をしている生徒にも教育を受ける権利(日本国憲法26条)は保障されなければなりません。したがって、学校や親は、病院の協力を得ながら、生徒が治療に励みながら学習していけるよう努力することが求められます。病院内に設けられた院内学級などもそのような趣旨から運営されます。
 「子どもの権利条約」26条は、子どもが長期入院しているときには、そこで適切な扱いを受ける権利があることを謳っています。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


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