法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第56回「病気・けがの治療」

2013年6月24日


 病気になったり、けがをしてしまった場合、病院で治療してもらうことになりますが、基本的に国民は治療費の3割の自己負担で医療を受けられます。中高生も同じです。中高生は親が加入している公的医療保険(「健康保険」や「国民健康保険」など)の被扶養者になっています。
 誰でも安心して医療を受けられる権利は、日本国憲法の生存権(25条)の規定に基づく国民健康保険法によって保障されます。
 「子どもの権利条約」6条も子どもの生きる権利を保障しています。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]