法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第47回「学校給食」

2013年4月22日


 中高生が健やかに成長していく上で、その食生活は重要です。学校での給食も中高生の健康と発達に資するような献立にして、その量が確保されなければなりません。
日本国憲法には、誰もが健康で文化的な生活が保障されるべきことが定められています(第25条)。そして日本政府が批准している「子どもの権利条約」は、国に子どもの生存と発達のための施策を義務づけています(第6条)。そのような観点から、給食の内容についてもチェックしてみたらいかがでしょうか。
なお、食物アレルギーを持つ中高生に対しては、その健康と生命に危険を及ぼさないよう、国や学校が必要な手立てをとるべきことは言うまでもありません。
(法学館憲法研究所WEB編集部)




[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]