法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第35回「進路選択」

2013年1月28日


 卒業後に進学するか就職するか、どの学校に進むのか、どのような職業を選ぶのか、といった進路選択についても、基本的には中高生の自己決定が尊重されなければなりません。「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、・・・最大の尊重を必要とする」(日本国憲法13条)に基づくことです。中高生の自己決定権ができるだけ尊重されなければならないのは、「子どもの権利条約」にも根拠づけられます。
 中高生の進路選択にあたっても、親や教員が、中高生が最良の選択ができるよう、必要な意見を伝え助言すべきは当然のことです。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]