法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第32回「虐待・放任からの保護」

2013年1月7日


 「子どもの権利条約」19条には、「締約国は・・・あらゆる形態の身体的若しくは精神的な暴力、傷害若しくは虐待、放置若しくは怠慢な取扱い、不当な取扱い又は搾取(性的虐待を含む。)からその児童を保護するため・・・の措置をとる。」と明記されています。
 中高生を含む子どもには「親などから虐待されたり放任されたり搾取されたりする場合、そのことから保護される権利」があるのです。そのような事態に対して国はその子どもにとって最善の措置をとらなければなりません。
 親は基本的に子どもの健やかな成長を願っています。したがって、子どもが親への不満を感じたら、率直に伝え話し合うことが大事です。しかし、どうしても納得できない場合は他の大人にも相談してみたらよいでしょう。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]