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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第31回「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加の権利」

2013年1月1日


 「子どもの権利条約」31条には、「締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認める。」と明記され、国は子どもたちに対してそのような機会の「適当かつ平等」な「提供を奨励する」としています。
 遊ぶことなども中高生の権利なのです。
 日本国憲法は、条約などの国際法規は誠実に遵守されなければならない、ということを定めています(98条2項)。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


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