法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第28回「著作権(その2)」

2012年12月10日


 前回、著作権と「表現の自由」のどちらが優先されるべきかは、憲法の規定・精神に則りながらも、具体的に検討されることになる、と説明しました。
 中高生の皆さんも、たとえば、映像や音楽、ゲームソフトやパソコンのソフトを自分が使うパソコンにダウンロードして使ったら違法とされることがあります。人気アニメのキャラクターをコピーして、それを文化祭で、無断で使うことも許されません。
 もちろん、いろいろな情報や絵、デザイン、映像、音楽などを自分だけ、あるいは家族の範囲内で楽しむことは基本的に認められます。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


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