法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第27回「著作権(その1)」

2012年12月3日


 いろいろなことを見聞きして、情報を得て、それを友人に伝える。誰もが日常的にしていることで、それが制限されたら困ります。いろいろな情報を得る「知る権利」やいろいろなことを発言・表現することは日本国憲法21条1項の「表現の自由」として保障されます。
 一方、著作物の作者には著作権が認められ、情報をコントロールする権利が認められています。この著作権は憲法29条の財産権の一つとして保障されます。著作権は「表現の自由」を制約することになるので、その取り扱いは法律で慎重に定められることになります。
 いろいろな情報の使用は何がどこまで許されるのか、中高生の生活にあたっても確認しておきたいことがたくさんあります。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


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