法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第22回「憲法改正国民投票」

2012年10月29日


 憲法改正は国会での発議の後、国民投票で過半数の賛成による承認が必要となります(憲法96条)。憲法改正国民投票法は、この国民投票の投票権は原則としては「満18歳以上の日本国民」としており、高校3年生も満18歳に達していれば投票できることになります。ただし同法は、18歳以上の者に国政選挙の選挙権を与える法整備が行われるまでの間は、憲法改正国民投票権は20歳以上の者としています。
 こうして、18歳選挙権が実現すれば18歳以上の国民に憲法改正国民投票権も与えられることになります。憲法の内容と意義を中学生・高校生もよく学び考えておきたいものです。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]