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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第11回「障がいを持つ子どもの学校・学級選択」

2012年8月13日

 障がいを持つ子どもが普通学校に通うのか、そこの普通学級に通うのか、あるいは特別支援学校に通うのかは重要な選択です。その決定にあたっては本人と保護者への事前の告知と意見表明の機会が保障されるべきで、それは憲法13条の幸福追求権にもとづきます。
 ただし、その最終的な判断は、学校長が教育や医療の専門家の意見を十分に聞きつつ、子どもの発達にとって最善の決定をすることになっています。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


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