法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第8回「外国人が教育を受ける権利」

2012年7月23日

 日本には戦前朝鮮半島から強制的に連行されてきた外国人の子孫が数多く住んでいます。こんにちではいろいろな国の人々が日本に来て働いており、その子どもたちも日本に住んでいます。こうした子どもたちも、日本の公立小・中学校への就学を希望すれば日本の学校は受け入れ、無償で教育を行っています。経済的に苦しい家庭には就学援助も行われています。
 日本国憲法14条には「法の下の平等」が定められ、人種による差別も禁止しているからです。日本に住む外国人とその子どもたちの人権は、基本的に日本人と同等に保障されます。
 (法学館憲法研究所WEB編集部)


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