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憲法by中学教科書

 

中学地理編 第三回「さまざまな面から見た日本A」


1、教科書に書いてあること

 世界には気温や降水量の違いによって、森林が育つ気候の地域と育たない気候の地域があります。日本は森林が育つ温帯に属します。温帯の地域は降水量が多く、農耕がさかんで、人々が多いという特徴があり、四季の変化がはっきりしています。
 日本の夏は気温や湿度が高く、冬は日本海側を中心に雪が降ります。梅雨と秋雨のころは雨が多く、夏から秋にかけては台風が発生します。
日本は南北に距離が長く、冬の期間の長さや気温に大きな差があります。日本のうち南西諸島は亜熱帯、北海道は亜寒帯に属し、日本の中央部の気候は、冬に雪が多い日本海側の気候と、乾燥した晴天の多い太平洋側の気候に分けることができます。
 日本は地震が多く、その結果津波や山くずれ、地割れが起きます。また、火山の噴火による被害も起こります。台風による強風や高潮、夏の低温による冷害、雨が少ないときに起こる干害、大雪などによるなだれなどの災害もあります。そこで様々な防災対策がとられています。

2、憲法を理解する上で重要なこと

●地域ごとの気候の違い、自然災害の危険性などを理解し、国と地方の関係を考える

日本国憲法の特徴の一つに地方自治があります。日本各地の地理を理解しつつ、地方自治の趣旨について考えてみましょう。

 

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