法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法by中学教科書

 

中学地理編 第一回「世界と日本の地域構成」


1、教科書に書いてあること

 地球はユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸の六大陸と多くの島々から成り立ち、海洋としては太平洋、大西洋、インド洋、インド洋の三大洋と小さな海があります。
 地球上の位置は緯度と軽度によって示されます。
 ある国の標準時と別の国の標準時との時間の差は時差といわれます。
 現在、世界には約190の独立国があります。国は、領土、国民、主権(政府)という三つの条件を満たす必要があります。領土は国境によって定められています。
 日本はユーラシア大陸の東にあり、国土が海洋に囲まれている海洋国ですので、日本と外国との国境線が海上に引かれており、そこまでが日本の領土となります。このほかに水産資源などを沿岸国のものとすることを互いに認め合う、経済水域も定められています。
 日本はかつての領土だった北方領土の返還をロシアに対して求めています。
 日本には47の都道府県があり、それは北海道、関東、近畿などのいくつかの地域に区分されています。

2、憲法を理解する上で重要なこと

 ●国には領土、国民、主権(政府)が必要

 領土、国民、主権(政府)とはそれぞれいったいどういうことなのか、自分なりに整理して理解しておきましょう。

 

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