法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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国際人権問題

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「国際人権問題」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言


「世界の子どもたちの人権を考える一日に 〜 11月20日は『世界子どもの日』」浅井美絵さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局)
「自由権規約委員会の注目すべき勧告 —日本の人権の遅れを国際水準から検証する」鈴木亜英さん(弁護士・国際人権活動日本委員会議長)
「平和の実現のため、国際機構の活用を」戸塚悦朗さん(龍谷大学教授)
「世界の児童労働をなくそう」堀内光子さん(児童労働ネットワーク代表、前国際労働機関(ILO)駐日代表)
「もう1つの世界は可能だ!」櫛渕万理さん(Peace Boat)

<人種差別撤廃条約関係>
「ヘイトスピーチ解消法と今後の課題」郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター 代表理事)
「在特会らに対する京都地裁判決の社会的意義」冨増四季さん(弁護士・京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団事務局)
「高校授業料無償化の朝鮮学校への適用問題」朴三石さん(朝鮮大学校教授)
「枝川朝鮮学校取り壊し裁判で問われる日本社会」師岡康子さん(弁護士)
「外国人犯罪が増えてるって本当!?」寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)

<難民条約関係>
「外国人の生活と権利を守るために −『外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック』発行」觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)
「日本はシリア難民にどう向き合うのか」石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事) 
「多文化共生社会と憲法」土井香苗さん(弁護士)
「私たち家族は、難民認定を日本政府に求めています!」カザンキラン・ゼリハさん・カザンキラン・メールージャンさん・国場大介さん
「ジラン事件を知ってください!」細田はづきさん(弁護士)

<子どもの権利条約関係>
「高校学習指導要領2018の問題点」杉浦 真理さん(立命館大学非常勤講師、立命館宇治中高校教諭)
「主権者教育の課題と高校生の政治活動について」宮下与兵衛さん(首都大学東京特任教授)
「今こそ子どもたちの権利確立の闘いを」児玉勇二さん(弁護士)
「平和と子どもの権利」児玉勇二さん(弁護士)
「一人ひとりがかけがえのない個性と持ち味を伸ばし、出番が求められる社会を」大田堯さん(東京大学名誉教授)
「世界の子どもたちの人権を考える一日に 〜 11月20日は『世界子どもの日』」浅井美絵さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局)

<その他国際人権関連の諸問題>
「警察などの監視機関を監視・監督する第三者機関の設置を」小池振一郎さん(弁護士・日弁連国内人権機関実現委員会副委員長)
「外国人の生活と権利を守るために −『外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック』発行」觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)
「『LGBT』、『同性婚』はすべての人にかかわる大切な人権の問題」上杉崇子さん(弁護士)
「『慰安婦』問題webサイト"Fight for Justice日本軍『慰安婦』ー忘却への抵抗・未来の責任"の開設」林博史さん(関東学院大学教授・日本の戦争責任資料センター研究事務局長)
「国連で進められている『平和への権利』の国際法典化 〜平和的生存権を世界標準の人権に」笹本潤さん(日本国際法律家協会事務局長・弁護士)
「『慰安婦』問題の被害と加害を伝えるwamの活動」渡辺美奈さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長)
「核廃絶に向けた法律構成を探る—『核不拡散から核廃絶へ—軍縮国際法において信義誠実の義務とは何か』森川泰宏さん(明治大学法学部共同研究室嘱託)
「パナマは軍隊を持たない」(パナマ憲法)(リッテル・ディアスさん(パナマ大使館商務担当官))
「自由な選挙運動は市民の権利」河野善一郎さん(弁護士)
「ハンセン病問題は終わっていない」鈴木敦士さん(弁護士)
「『人権としての社会保障』確立への不断の努力を」井上英夫さん(金沢大学教授)
「人間として生きる根源的な要求を支える憲法」上条貞夫さん(弁護士)
「『テロとの戦い』の名の下に今も続く人権侵害の実態とは?〜映画『グアンタナモ,僕達が見た真実』」鈴木麻子さん(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局)
「軍隊を捨てた国コスタリカからバルガス教授来日」児玉勇二さん(弁護士)
「軍事力による『国家の安全保障』ではなく、『人間の安全保障』を」大久保史郎さん(立命館大学教授)
「外国人犯罪が増えてるって本当!?」寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
「大統領選挙を控えたアメリカより 〜 ロースクールへの留学」伊藤和子(弁護士)
「桐生工業高校生徒会誌切り抜き事件とは」原告・松本正さん、弁護士・石川憲彦さん

浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

「ヘイト・スピーチ」も「言論の自由」?
浦部法穂の「憲法時評」

「憲法の言葉」シリーズA「公共」または「公」
■日本全国憲法MAP

戸別訪問禁止違憲訴訟

■ときの話題と憲法

女性差別撤廃条約の批准と男女雇用機会均等法の施行
男女共同参画社会基本法
■関連WEBサイト・ページ法

日弁連国際人権ライブラリー

■「国際人権問題」に関連する憲法条文等

第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
第98条 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部はその効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

憲法97条についての伊藤真所長による解説はこちら
憲法98条についての伊藤真所長による解説はこちら


 当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「国際人権問題」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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