法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法9条「改正」問題

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「憲法9条「改正」問題」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「再び戦争の惨禍が起こることのないように 」池住義憲さん(元立教大学大学院キリスト教学研究科特任教授)
「71回目の憲法誕生日に」藤井正希さん(群馬大学准教授)
「2018年新年にあたって」伊藤真(法学館憲法研究所所長)
「憲法改正について」板井優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)
「『自衛隊を憲法上位置づける加憲』について(私的感想)」山岸良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)
「『核と宇宙の時代』の憲法9条」藤岡惇さん(立命館大学特任教授)
「憲法改正について改めて考える − 日本国憲法施行70周年を迎えて」藤井正希さん(群馬大学准教授)
「『改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト』の緊急出版のお知らせ」稲正樹さん(国際基督教大学元教員)
「平和憲法を変えてはいけない。9条を変えてはいけない。」池住義憲さん(立教大学大学院キリスト教学研究科教員、元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
「国防軍を創設して戦争をする国に変えるのか、歴史的分かれ道に立っている」板井優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長))
「『国防軍』をつくる」の愚かさ」半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
「憲法改悪阻止のために—自民党改憲案から考える」吉田健一さん(憲法会議代表幹事・弁護士)
「9条をなくすことは人類全体の悲劇」チャールズ・オーバビーさん(オハイオ大学名誉教授、第九条の会USA創設者)
「憲法『改正』は空の安全を脅かす」山口宏弥さん(国際線パイロット・航空労組連絡会議長)
「『改憲』こそ『国益』に反し世界の『現実』に背を向けるもの」浦部法穂さん(名古屋大学教授・法学館憲法研究所主席客員研究員)
「60年目の憲法と『今そこにある改憲』—アーミテージ・レポートを読む」森 英樹さん(龍谷大学教授・法学館憲法研究所客員研究員)
『続・憲法改正問題』森英樹さん(全国憲法研究会代表、龍谷大学教授)
「自民党新憲法起草委・舛添氏の改憲論とその問題点」山内敏弘さん(龍谷大学教授、法学館憲法研究所客員研究員)
「敗れる前に目覚めよ--平和憲法が危ない」飯室勝彦さん(中京大学教授、東京新聞・中日新聞論説委員)
「憲法の理念を語り広げる」坂本修さん(弁護士・自由法曹団団長)・伊藤真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)
「自民党新憲法草案が出された背景とその危険性」森英樹さん(名古屋大学副総長・教授)
「自民党の新憲法草案の内容と問題点」森英樹さん(名古屋大学副総長・教授)
「改憲をめざす勢力と今後の動向」浦部法穂さん(名古屋大学教授・法学館憲法研究所主席客員研究員)
「憲法改正を考える」高橋哲哉さん(東京大学教授)
「最近の改憲論議とその問題点—常任理事国入りのために9条改憲?」山内敏弘さん(龍谷大学教授)

<関連情報>
「憲法と民主主義の危機」山口二郎さん(法政大学教授)
「政治のあり方と憲法改正論議」只野雅人さん(一橋大学法学研究科教授)
「民意と乖離した憲法審査会の議論と、安倍政権下で進む改憲の動き」高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)(高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
「明日の自由を守る −自民党の改憲草案の危険性を広げる」本田千尋さん(弁護士・「明日の自由を守る若手弁護士の会」呼びかけ人)
「最近の改憲動向について」山内敏弘さん(龍谷大学法科大学院教授)
「憲法の『改正』とはどういうことなのか」浦部法穂さん(名古屋大学教授)

浦部法穂の「憲法雑記帳」

「安倍9条改憲」は「自衛隊合憲」の弁明放棄

どうなる? 2020年
『日本国憲法の核心』
浦部法穂の「憲法時評」

「謝罪」も「反省」も「不戦の誓い」もなしで…
「日本を孤立と軽蔑の対象に貶める」のはどっちだ
96条の改正
「自衛隊」と「国防軍」のちがい
憲法改正の「作法」


■改憲を問う

「「自衛隊」と「国防軍」の間 ー憲法9条の存在意義」水島朝穂さん(早大教授・法学館憲法研究所客員研究員)
「拝啓 安倍晋三様 あなたが「改憲」に前のめりになるのは筋が違いませんか?」法学館憲法研究所

中高生のための憲法教室

「憲法改正」を考えるヒント
「普通の国」と「日本の独自性」

■ときの話題と憲法

憲法改正の動きと「憲法問題研究会」の発足
衆参両院で憲法調査会発足—静かなるクーデターの準備
■関連WEBサイト・ページ

安倍9条改憲NO!全国市民アクション
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
衆議院WEBサイトの憲法審査会のページ
参議院WEBサイトの憲法審査会のページ
九条の会

■「憲法9条「改正」問題」に関連する憲法条文等

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

憲法9条についての伊藤真所長による解説はこちら
憲法96条についての伊藤真所長による解説はこちら



 当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「憲法9条『改正』問題」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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