法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法改正国民投票

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「憲法改正国民投票」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言

「国民投票法の改正の意味と問題点」木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)
「憲法96条を考える授業とは」杉浦真理さん(立命館宇治中学高等学校教諭)
「民意と乖離した憲法審査会の議論と、安倍政権下で進む改憲の動き」高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
「憲法96条改正の動きと映画「『太陽と月と』 〜私たちの憲法の人々の情熱〜」福原進さん(映画監督)
「このまま施行してよいのか?! 憲法改正手続法」菅沼一王 さん(弁護士・日本弁護士連合会憲法委員会事務局長)
「日本国憲法60年と改憲手続法案(国民投票法案)」山内敏弘さん(龍谷大学教授、法学館憲法研究所客員研究員)

浦部法穂の「憲法雑記帳」

「国民投票」の衝撃
浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

日本国憲法のもとで「新憲法の制定」は、どうやったらできる?
「憲法の改正」と「新憲法の制定」の違い
「約束事」がぐらついたら、おしまい
憲法はなぜ憲法なのか?


■改憲を問う

「拝啓 安倍晋三様 あなたが「改憲」に前のめりになるのは筋が違いませんか?」法学館憲法研究所
「この附帯決議は立法史上の汚点」水島朝穂さん(早稲田大学教授・法学館憲法研究所客員研究員)

中高生のための憲法教室

表現の自由と国民投票
「国民投票法」を考える
「憲法改正」を考えるヒント

■ときの話題と憲法

国民投票法の成立

■「憲法改正国民投票」に関連する憲法条文等

第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

憲法96条についての伊藤真所長による解説はこちら


■関連WEBサイト・ページ

衆議院WEBサイトの憲法審査会のページ
参議院WEBサイトの憲法審査会のページ
国立国会図書館WEBサイトの「日本国憲法の誕生」のページ


 当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「憲法改正国民投票」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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