法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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文化・スポーツと憲法

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「文化・スポーツと憲法」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。


今週の一言


<文化>
「公民館・公共・表現の自由とは、市民が主役とは」武内暁さん(「九条俳句」市民応援団代表)
「憲法を知ることは、リアルと普遍の間を何度でも行き来すること −『映画で学ぶ憲法』」志田陽子さん(武蔵野美術大学造形学部教授)
『自衛隊協力映画:『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』須藤遙子さん(愛知県立芸術大学・非常勤講師)
「名画で学ぶ憲法 −市民が参加する弁護士と洋画家の『憲法トーク』」吉井昭さん(弁護士)
「風営法からダンス規制の撤廃を!」中村和雄さん(Let's DANCE法律家の会代表・弁護士)
「『ピースおおさか』の『危険な歴史博物館への道』を止める思い」井上淳さん(「ピースおおさかの危機を考える連絡会」会員)
「世界初の大学立の平和博物館=立命館大学国際平和ミュージアム」高杉巴彦さん(立命館大学国際平和ミュージアム館長)
「『戦争の世紀からの脱却』である日本国憲法第9条」渡辺真也さん(キュレーター)
「憲法の理念を五感にうったえていきたい」ハープ(武田彩さん、原田史子さん、桑本さん)
「戦争は人権を奪う」鈴木陽子さん(原爆の図丸木美術館事務局)
「第五回平和博物館国際会議に参加して」山根和代さん(高知大学非常勤講師)
「高畑監督、アニメを語る −『心』『理性』そして第9条」高畑勲監督(映画監督。アニメーション作家)
「『デモ』という文化と"桃色ゲリラ"」増山麗奈さん(画家、"桃色ゲリラ")
「子ども、未来、命 〜 ちひろの思いと憲法」松本由理子さん(ちひろ美術館・東京 副館長)

<スポーツ>
「『オリンピックとナショナリズム』へのまなざしを転回する」小澤考人さん(東海大学准教授)
「プロ野球の合併・1リーグ制への移行問題と勤労の権利」松原徹さん(プロ野球選手会事務局長)

*多文化共生に関わる情報は「多文化共生・外国人の人権」で紹介しています。美術や音楽、文学、演劇、映画などの関係者の憲法に関わる表現活動や憲法擁護のとりくみなどは「9条擁護の多面的取り組み」で紹介しています。[法学館憲法研究所事務局]

浦部法穂の「憲法雑記帳」

どうなる? 2020年
「文化の日」
「ニホン」と「ニッポン」

浦部法穂の憲法時評

新自由主義と高額年俸
なでしこジャパン
オリンピックと国旗・国歌
全盲のピアニスト

ときの話題と憲法

「世界は一つ」東京オリンピック開催
『鉄腕アトム』連載開始


日本全国憲法MAP

プロ野球労組のストライキ
金剛山歌劇団会場使用事件 — 公の施設の使用不許可は憲法違反である
映画祭、世界に向かって開かれた窓として
天皇コラージュ事件

中高生のための憲法教室

オリンピックは誰のため?
プロ野球選手がストしていいの?

■憲法教育を考える

音楽家だって労働者

■「文化・スポーツ」に関連する憲法条文等

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「文化・スポーツ」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。
当サイトに搭載している「憲法文献データベース」はテーマ別、著者別などで検索できるようになっていますので、あわせてご活用ください。
「キーワード (タイトル)」のところに「文化」「芸術」「スポーツ」等々関心ある用語を入力して検索することもできます。

 

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